三島群方面(天王山)の様子

三島群方面(天王山)

天王山

八幡市から三島群方面を見渡すとまず目につくのが
“夏休みは受験の天王山”
と唄われているいる、天王山です。
八幡市から見た、三島群方面(天王山)の様子です。
上の写真の奥に見えるのが天王山。

 

基本的にこのあたりは京都と大阪の境目になり、淀川が形成されるところでもあります。
その理由はこの八幡市のはちまんさんと、向かいに見える天王山を中心とする山地に囲まれた土地だからということが出来ます。

 

 

サントリー向上と天王山

 

では先ほどの写真をもう少しアップで見てみましょうか。
八幡市から見た、三島群方面(天王山)の様子です。

 

ちょうど天王山の中腹辺りに、サントリーの工場が見えるのがわかると思います。
(茶色い建物がそうです。)

 

また、サントリーの工場の前には名神高速が走っています。

 

その昔、名神高速が建設されるとき、この天王山にトンネルを掘って距離の短縮をしようとしたそうなのですが、実際はトンネルは掘られることなくサントリーの工場周辺を這うように名神高速が建設されました。

 

この最大の理由は、お酒を造るときに必要な、綺麗な天然地下水の汚染を懸念したサントリーが
天王山トンネルを掘ることに対し反発したためと言われています。