流れ橋と木津川

流れ橋

この光景をどこかで見たことはありませんか?
流れ橋は、時代劇でもよく見る、木製の橋のことです。木津川に流れるこの橋は全国的に有名な名所です。

 

そう、時代劇なんかでよくテレビにも登場している流れ橋です。
八幡市の木津川にかかる木製の橋で、今でも人が通って使われているんですね。

 

 

堤防から見た流れ橋

流れ橋は、時代劇でもよく見る、木製の橋のことです。木津川に流れるこの橋は全国的に有名な名所です。
流れ橋の最大の特徴は、欄干が無いことです。
もしも木津川が洪水にあった際、橋が流されてもすぐに修復できるよう、橋は鉄のワイヤーでつながれています。洪水にあった際には8つに分かれ、そのワイヤーをたぐり寄せれば元の姿に戻るそうです。
非常に経済的であるし、昔の人の知恵を感じることが出来ますね。

 

 

流れ橋上の風景

流れ橋は、時代劇でもよく見る、木製の橋のことです。木津川に流れるこの橋は全国的に有名な名所です。
これを見てもらえればわかると思いますが、欄干がないので橋の上から見た景色は広々としていますね。
実際にこの上を歩いてみると、結構怖いですw

 

橋の全長は356.5m、幅3.3m、京都府道になっています。
また洪水等で流れてもいい構造になっている木の橋としては日本最長だそうです。(流れ橋という名前の由来は、この『洪水のときにでも流れても大丈夫だ』というところから来ているそうです)

 

 

橋げたの様子

流れ橋は、時代劇でもよく見る、木製の橋のことです。木津川に流れるこの橋は全国的に有名な名所です。

 

流されてもすぐに修復できるよう、橋げたは木でくんだ頑丈ながらも簡素なつくりです。
しかしやはりなんとなく木の橋というのは昔ながらの風情を感じさせてくれますね。

 

 

実際に歩いてみた

 

で、実際に流れ橋を歩いてみたときにその様子を動画に撮影しました。

 

下を見るともろに川が流れていて高所恐怖症の人なんかだと非常に怖いかもしれません。
また、音でも表現されているように川の上は結構風が強いです。
なのであまりに強風の時は普通に歩いて渡ることさえ怖いかもしれないですね。

 

しかし!ここはさすが、地元の馴れた方達が原付バイクで普通に走っています(笑)
バイクが走り去るとき、結構橋も揺れます。

 

その時に、『カタカタカタ』という木製ならではの音がします。

 

そういうのもやはり風状があって良いものですね。