二宮忠八と飛行神社

飛行神社

飛行神社

 

 

飛行神社は八幡市駅から徒歩5分の所に位置する、
ちょっと変わった神社です
外観はこんな感じで、
ちょっとこじんまりとした小さな神社です。
※写真見る限りでは駐車場がありますが、多くても2台くらいしか停められないです。
二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

しかし、中に入ってみると
意外なものが飾ってあることがわかります。

 

これ!!

 

二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

そう!航空機のエンジンです。
しかもジェットエンジン。

 

もっと詳しく言うと、F-104Jという、かつて航空自衛隊の主力戦闘機として使用されていた機種のエンジンが展示されています。

 

二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

そしてちょっと奥に入ってみると…
二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

レシプロエンジンの残骸です。
恐らく第二次世界大戦中の日本のゼロ戦のエンジン部分です。

 

 

航空機の安全を祈願した神社

 

 

では、この飛行神社というのは何なのか。
実はこの神社は、二宮忠八という日本人が建立した神社です。

 

 

二宮忠八というのは、もしかするとライト兄弟よりも早く、
世界に先駆けて動力付き飛行機を飛ばせることに成功していたと
言われる人物です。

 

この神社は航空機の運航の安全を願って建立されたと言います。

 

二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

神社内にの絵馬には全国から様々な航空関係の人がこの神社に立ち寄り、
航空機事故の安全を祈願してこのような絵馬が奉納されています。
二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。

 

航空従事者の方が多いのがわかります。
あと、パイロットになりたいって人や、キャビンアテンダント、整備士など、それぞれ皆さんなりたいものを祈願したり、空の安全を願いに託して絵馬を書かれていますね。
二宮忠八が建立した、航空機の安全を願う飛行人じゃの紹介です。